おはようございます、海です
朝夕 本当に涼しくなってきました
ところで この7月で3年を迎えた私のブログ
誰かに読んでもらうこともない状態ですが 続けてこられたことに感謝です
最初のころに 本の紹介や読んだ感想など思うがままに綴ってきましたが
いつの間にか なし崩しに 書くこともなくなってしまいました
本を読むのは 息をするがごとく読んでいるのですが・・・
中々 紹介することもなく
でも いっぱい読んで そして読んだ本のことを
また 記していこうと思っています
先日 図書館で手に取って ”すご~い”
絶対続きも読みたいと思った本の紹介を!!
三川 みり著「龍の国 幻想」・・・「神欺く皇子」
先日 第1巻を読み すごく面白いと感じました
太古より 異端者は排斥もしくは迫害
この本の世界も 龍の声が聞こえぬ女 もしくは龍の声が聞こえる男は
その地に住めぬという
こんな条件の中 龍の声が聞こえぬ女性が男装になり皇帝の候補者に手を挙げる
面白かったです
どの時代も 権力者は 自分の意に染まぬ者には冷淡ですね
この本は第5巻まで刊行されているので 今から続編を読むのが楽しみです
それでは また